ハンドメイド販売

ハンドメイド販売で食べていく方法

ハンドメイド作家ってきちんと食べていけるくらい上手くいっている人と上手く行かない人の差が激しいです。ではなぜ上手くいっているのか?上手くいくハンドメイド作家の共通点の1つとしてビジネスをしっかりしているというのがあります。

上手くいっているハンドメイド作家はビジネスをしている

ハンドメイド作家って基本的に作ることが好きな人が多いです。なので中にはビジネスが苦手という人も多いです。ですが作るだけでは売れるはずもなく、何かを人に買ってもらうとなるとビジネスを知っている方が売りやすいのです。そのためうまくいっているハンドメイド作家はきちんとビジネスができている方がほとんどな訳です。デザインセンスもあって制作技術もあっておまけにビジネスセンスまであるなんて羨ましいですよね。ですがビジネスは勉強することも可能ですし、どうしても苦手なら誰かに頼んでも良いのです。

ハンドメイド販売もビジネスである

私自身、最初は大いに勘違いをしていたのですが、ハンドメイド販売は作って販売サイトにアップすれば勝手に売れると思っていました。もちろん売れます。ある程度は。でもやるからにはある程度ではなく食べていけるくらいしっかり売り上げたいです。そういう趣味の域から抜け出るにはビジネスをしなくてはならないのです。ハンドメイド販売におけるビジネスとは、ブランディング、マーケティング、セールスです。さらにいえばコピーライティングとかネット販売であればセールスライティングとかSEOなど考えることは多岐に渡ります。ただ作ることが好きでビジネスなんて学んだことがなければ聞くだけでうんざりです。

ですが普段やっていることも意識しないだけで実はビジネスのための行動だったりもするので、なかなか上手く行っていないなと思う場合はその他の行動が足りない可能性があります。

例えばハンドメイド作家ならSNSに作品をアップしている人も多いと思いますがこれは立派なマーケティングです。ただ、SNSにあげるだけで売れるなら楽ですがそうも行きませんよね。そして作ってSNSに上げての繰り返しだけで売れていないならブランディングやセールスが上手くいっていない可能性があります。人によって得意な部分や苦手な部分がありますので、ハンドメイドビジネスのどの部分が欠けているのか知る必要があるのです。

うまくいっているハンドメイド作家は苦手を克服しない

例えばミンネやクリーマなどのハンドメイド販売サイトの上位ランキング者を見てみると写真は明らかにプロのカメラマンに頼んでいる方もいますし、モデルを頼んでいるという方もいます。まず注文数自体が多いので制作そのものも外注オーダーという方も。ハンドメイド作家でそれほどなんでもかんでも一人でできてしまう方もそう多くはないはずです。こういった売れっ子作家さんたちは苦手なことを無理に自分でやらずにプロにお願いしたりしています。制作も外注するとなるともはや作家ではなくブランドを運営する社長ですね。ただの作り手でいたいなら外注される側の職人でいれば良いですが、自分で一から考えて売れるようにするのはもはや作家というよりは社長業です。

つまりハンドメイド販売の仕事は社長業

おこずかい稼ぎなら全て一人でできるかもしれませんが生活できるくらいの売上をハンドメイドであげるとなると、コンセプトを考え、ターゲットを考え、たくさん制作し、マーケットを考え、宣伝して販売しなければなりません。他にも接客対応や発送などを考えるとたった一人で大きく売り上げるのは困難です。なので上位ランキング者さんは企業だったりブランドだったりチームだったりするところが多いです。たった一人でトップ10になるのは人でが足りなさすぎですね。

とくにハンドメイドの場合文字どおり手作りしなければなりませんのでそこに大きく時間がさかれますので分業が必須になります。

売上の大きい作家の特徴

作ることに時間がかかるハンドメイドは食べていくほど売り上げるには工夫がいります。大きく売上をあげている(いそうな)作家さんの特徴をまとめました。

  • ハンドメイドでビジネス(起業)している
  • 仕事を分業している
  • チームで運営している
  • できない部分はプロに任せている

ただ最初は急に人数を増やしたりなんでもかんでも人に任せる余裕のない場合がほとんどなのでまずは自分がビジネスを学ぶというのがおすすめです。それで、どうしても苦手な部分は人に頼むことも考えていくと販売効果もぐっと上がります

まずはビジネスの何が足りないのか探る

なんとなく新作を作って出品してたまに売れてを繰り返しても売上をアップしたいなら同じことの繰り返しでは物足りなくなってきます。そうなるとこれ以上の売上をアップさせるには何が足りないのかを見直す必要があります。

ブランディング

自分の作品や作品ページはしっかりブランディングできているのだろうか?流行りにばかり流されていろんな雰囲気の作品が混在していないか。そもそもブランディングを考えたことはあったか。

ターゲティング

自分の作品を買ってくれる人や層を決めているかどうか。たくさん売れるために万人受けを考えていないか?万人受を狙うと万人に無視されると言われています。どの年齢層でどんな人に見てもらいたいかこちらが先にお客さんを決めておくのです。

マーケティング

SNSで宣伝や告知をしている人も多いですが、きちんと届けたい層に伝えるべきことが伝わっているか、ブランドイメージが揃っているか。どのSNSで発信するのが効果的か検証してみましょう。

セールス

ネット販売の場合対面販売のように接客もなくページと作品の画像のみで購入してもらわないといけないので、説明文と作品の画像の力がセールスの重要なポイントになってきます。お客さんが知りたい必要な情報が入っているか、画像は魅力的か、自分の作品ページはお客さん購入の決めてになるほどお客さんの問題解決をしているか見直す必要があります。

部分的に勉強してみるのもあり

例えばハンドメイドもしているのにビジネス全般を学ぶのは大変だし男性コンサルタントの難しい講義は嫌になるかもしれません。ですが女性のスキルアップのための勉強をピンポイントでできるなら強化したい部分だけ勉強してみるのもありです。

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強化したいのがブランディングなのか、SNSのマーケティングなのか人それぞれだと思うので興味のある部分だけ勉強してみるのも良いですね。ハンドメイド販売だったら、ブランディング、SNS活用、ビジネスあたりが役立ちそうです。個人的には動画制作やIllustratorあたりも気になります。

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まとめ

めんどうですが実はものすごくやることと考えることが多いですね。でも社長業だと考えると普通なんですよね。なんとなく販売していたならもったいないのでぜひ売上アップを計るならビジネス目線での見直しがおすすめです。

色々なハンドメイドを試しながら学ぶなら

ハンドメイド作家さんて当然ハンドメイド好きな方が多いと思いますが私もハンドメイド販売をしながら他のいろいろなハンドメイドに興味津々です。本業はネイルですが、刺繍やつまみ細工、手芸やアクセサリー作りなどいろいろやってみたいし学んでみたいのです。そのときによく利用するのがフェリシモのハンドメイドキットです。いろいろなハンドメイドからレベルに合わせて学びながら作ることができます。私も今まで、つまみ細工、刺繍、ソーイングなどいろいろとクチュリエでやっています。習う前にやってみたいという興味本意で気軽にできるのでオススメです。

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星子
アラフォーで主婦で二人の娘のママをしています。 趣味はネット、ブログ、手作り、東方神起、と完全インドア派。 本業はずっとビューティー系。 いまは初心者ですがブログに夢中でプロブロガーを目指していたりもします。