スポンサーリンク

ハンドメイドで副業が子育て主婦におすすめな理由とデメリットを実体験から解説

ハンドメイド販売を仕事にするうえで一番のメリットはその自由さにあると思います。家事、子育てとタスクの多い子育て主婦にとってハンドメイド販売はその自由度においてとてもおすすめの副業です。

スポンサーリンク

お家大好き引きこもり主婦には良いことずくしのハンドメイド販売

これはまさに私のことですが、基本的に自宅で一人で仕事をしています。

仕事場が自宅なのでいつも家にいて、新作を企画、制作、撮影、受注、サイト管理、お客様対応、と全てが家の中でできてしまいます。

通勤もなければ人間関係も上下関係もありませんので他人に気を使うことがほとんどありません。

この楽さがやめられずもう外でパートをするということが選択できません。

在宅ワークのデメリット

気が散る

ハンドメイドに限らず在宅で仕事をしている方にあてはまると思いますが。自分をきちんとコントロールしなければ休憩が多くなったりちょっと長く携帯ニュースを見入ってしまったりと無駄な時間が増えてしまいます。

また子供が帰ってきたり家にいたりすると色々と頼まれたり声をかけられたり相手にしないといけなくなります。

暇だと思われる

仕事時間の調整が効くことが知られていると役員の係や近所の方の頼まれごと、ランチのお誘いなど断りずらくなる。

今は働くママも多くパートやフルタイム勤務の方が多いです。専業主婦や在宅ワークのママのほうが少ないうえ時間の調整が効くためいろいろと役員の用事が回ってきやすくなります。

安定したお給料はない

収入は不安定で自分が売った分が売り上げです。そこからさらにかかった経費を引いた分が収入と成りますので楽と言ってもけっこう稼働しなければちゃんとした収入にならないです。楽というのはあくまでも精神的に楽という意味ですね。しっかり収入にするにはやはりけっこう動かなければなりません。

ハンドメイド販売でも乳幼児の子育て中はさすがに厳しい

時間の調節がきいて、働く量が自分で決められるハンドメイド販売ですが乳幼児を子育て中はさすがに仕事に集中するのは厳しいと思います。

子育ての合間の趣味なら大丈夫そうですがビジネスとして売り上げを気にするなら子育て中に作品のサンプルを作って作品を量産してサイトアップ、メール対応、梱包、発送は時間を捻出するのが厳しそうです。24時間子供といて基本的な家事をする時間を見つけるので精一杯の時期でしょう。乳幼児を抱えるお母さんがハンドメイドに没頭しようと思えば子供を預けられる環境が必要になりそうです。

それでも子供が幼稚園に上がる頃からハンドメイド活動を始められるママさんは多いです。 幼稚園だと午前からの数時間のみの時間かもしれませんが、ハンドメイド販売サイトは出品して急にバンバン売れるものでもありませんので、少しづつ作品をアップしてたまに売れたら対応してと慣らし期間としても良さそうです。逆に子供が小学校に上がってから本格的に始めてもどのみち急には売れず時間はあまります。(急に売れる人もいるかもしれませんが)なので少しづつ下地を作っておくのはおすすめです。

外に出て人に会う機会も作れるのがハンドメイド販売

ハンドメイドは好きだけど引きこもりたくないという方も多いと思います。

家に引きこもってばかりでは嫌だという作家さんはイベントに出店したり、ワークショップや教室をやってみたりも良いと思います。

対面販売のイベントは探せばたくさんあるのでいろいろな所へ回る機会はいくらでも作れます。

私も地元の小さなハンドメイドマルシェに出店したり、家に生徒さんを呼んでお教室をやったりクリーマやミンネなどの大型のイベントに出店するときもあります。

イベントに行くと他のハンドメイド作家さんと仲良くなったりお客さんに直接接客できたりするので人に会うのが好きな方にはおすすめです。

興味があるならイベントに子供さんを連れて行ってお店屋さん気分を味わってもらうのも親子で楽しめますよ。

ひきこもっても外に出ても成り立つのがハンドメイド販売

決まった時間に通勤したくない、体調が悪いときは無理したくない、子供が帰ったら家にいてあげたい。雨が降ったら洗濯物を取り入れたい。このあたりの希望が叶うのが在宅ワークが可能なハンドメイド販売です。

私は基本引きこもって活動していますが、ときどき外部のイベントにでて接客も楽しんでいます。

外出自粛ムードや在宅ワークが推奨される今の時期だと引きこもっていても仕事ができることは幸せなことですね。

<PR>