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ハンドメイド販売するなら今はマスクがありがたい

ハンドメイド品を販売したいけれど何を売ろうかな?と悩んでいる方がいれば、やはりこのご時世マスクの販売がありがたいです。手芸が得意な人から見れば簡単に作れるものかもしれませんが手芸が得意でない人、育児や仕事などで時間が取れない人はたくさんいます。

21万名の作家さんによる260万点の作品が集まる国内最大級のハンドメイドマーケット≪minne(ミンネ)≫
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たくさん売っているけれどまだまだ足りない

私もハンドメイド販売サイトで自分用にお洒落なマスクを購入しました。ですがそれでも購入制限などがあり1枚しか買えない作家さんも多くいます。

[参考記事]マスクはどこで買う?マスク不足のこのご時世マスクをハンドメイド販売サイトで購入したら想像以上だった話

我が家の場合家族4人分なので洗い替えなどもいれるとなかなかのサイズバリエーションと枚数が必要です。

試しに何枚かは自分でも作ってみましたが、まだまだ枚数が足りませんし全部作りきれるかは分かりません。ちなみに政府からも1家庭2枚支給されるようですが2枚だと1名分(洗い替え)で終了ですね。支給はありがたいですが家族分は足りません。

[参考記事]直線縫いのみの簡単プリーツマスクの作り方(フィルターポケットつき)

いろいろなタイプがあるけれど需要は様々

マスクってわりと出品されているように見えますが世代や性別によって需要も様々なのです。その需要を満たすものを探すのはけっこう大変でありそうでなかなかないのです。

例えば私40代主婦の場合花柄などの派手なマスクは抵抗があるけれどシンプルでちょっとだけオシャレなポイントが欲しい。給食マスクのようなシンプルすぎるガーゼマスクも洗濯で縮むのでできれば避けたい。

40代夫、同じく柄入りなどの派手なマスクは抵抗があるけれど白やブルーなどのシンプルで清潔感のあるマスク希望。

高学年長女、立体マスクでピシッと鼻と顎までカバーしたい。派手なマスクは恥ずかしいとのこと。

低学年次女派手なマスクは恥ずかしく。装着感重視でサイズの合ったものが良い。

例えば記者会見で小池東京都知事がされていたような、年配の方ならふんわり柄が入ったものを好まれるかもしれませんし、幼児さんなら可愛い柄入りにテンションが上がるかもしれません。

今やベビーカーの赤ちゃんまでマスクしていますのでサイズも豊富に欲しいところです。

このように世代だったり個人だったりでそれぞれに好みが違ってあるのです。

プリーツマスクだったり、フィルターが内蔵できるタイプだったり、一見不織布マスクかと思うほどシンプルなマスクも求められると思います。

毎日つけるものなので気に入らないともらったとしても着けないと思います。なのでたくさんあっても好みのマスクを探している人は多いと思います。

今ハンドメイド販売やってみたいけど迷っているという方は是非マスク販売に参入してみてはどうかと思います。

なぜ私はやらないのか?そんなに洋裁は得意ではなく量産するには時間がかかりそうだからです。でも気合を入れてマスクばっかり作って慣れればできそうです。そこまでやる気があるかどうかだけの問題だと思います。

マスク作り自体はそんなに難しくないと思います。


自分のオリジナルショップが無料で持てますよ。