早くて簡単スコーンレシピ。パンもご飯もない朝はスコーンを作るよ

16-09-17-08-53-41-989_photo

早くて手も汚さないスピーディーでおいしい朝食スコーンのレシピです。

朝ごはんに白ご飯もなくパンも買い忘れているときってないですか?
忙しい朝でもささっと美味しく作れるのがスコーンだということに気がつきました。

子供達にも大好評です。
こんな困った日の朝食にぜひスコーンを焼いてみてください。

スポンサーリンク

とにかく早くできるレシピです

スコーンのレシピはたくさんありますが、テーマは「平日の朝」なのでゆったりしていられません。

あれこれ材料を出したり量ったりも極力面倒な作業は省いた時短レシピです。

けっしてお客様とアフタヌーンティーする為の「おもてなしスコーン」ではなく家族が朝のパン代わりに食べるスコーンですので形のことは言わないでください。

それでも外カリ、中フワなおいしいスコーンが出来上がりました。

慣れれば30〜35分くらいでできますし、そのうち20分はオーブンで焼いていて放置しているのでその間に朝の用意なりに時間が使えます。

パンケーキ作ってフライパンで焼くより楽で早いかもしれません。

おいしいスコーンの時短レシピ

材料

・薄力粉        200g(できれば冷やしておく)

・ベーキングパウダー  小さじ2

・牛乳         100cc強

・砂糖         大さじ2

*・バター(有塩)    20g

*・塩          ひとつまみ

*あれば無塩バターと塩小さじ1/2でも

1 作ると決めたらオーブンを200℃で予熱

2 バターを量ったらだいたい均等に小さくしておきすぐに冷蔵庫に戻す

16-09-19-14-22-45-090_photo

3 薄力粉にベーキングパウダー、砂糖 、塩を入れよく混ぜる(ふるう気力のある人はふるってください)

4 3にバターを入れ、粉を刻むように混ぜ、手早くバターは刻んで粉と混ぜる。カードやスケッパーが好ましいですが意外と両手にしゃもじ2本使いがやりやすいです。

5 バターが混ざったら4に牛乳を3回くらいに分けていれる。このときもしゃもじ2本使いで切るように生地になじませる。まとまらなければ少し牛乳を足す。

6 生地がまとまったらビニール袋越しに横長にまとめる。やや平べったく。

16-09-19-14-41-44-849_photo

(もっと平べったくても良いです。。)

7 生地を9個に切り分けて形成しながら薄く油をひいた天板に並べる。このとき切って縮まった生地をビローンと伸ばして二つ折りにしてくっつけておくとスコーンらしい層のある形になります。

16-09-19-14-46-07-982_photo

8 オーブンで20分焼く

16-09-19-15-06-55-944_photo

スコーンをうまく作るポイント

  1. 材料を極力冷やしておく。特にバターは溶かさないように。
  2. 全ての作業を手早く。もたもたしているとバターが溶けてしまいます。とくに生地をまとめて切っていくところは手の体温でバター溶けるので無駄に触らず必要最小限で触ってください。冷えた材料を一気に高温で焼くことで上手に膨らむそうです。
  3. 牛乳を入れても生地はこねない。2につながりますがこねるとバターが溶け出します。切るようにぽろぽろと混ぜ合わせていきます。

もう少し時間がある場合

  1. 時短を意識して粉類はふるいませんでしたがふるったほうが材料の馴染みは良いです。
  2. 形を綺麗にするなら生地を2センチくらいの厚さに広げて型抜きすれば綺麗です。

もっと時間がない場合

牛乳の量を120gにして生地を少し緩めに作って形成せずに直接スプーンですくい落としていけば生地を全く触ることもないですし更に早いです。

仕上がりはもう少し全体にサクサクした感じになります。

16-09-17-08-15-55-793_photo

こんな感じでスプーンとしゃもじで落としていきました。

出来上がったらバターやジャムでいただきます

朝食のパンの代わりと思ってあっさり気味に作っているので、出来上がったらバターやジャム、はちみつなどをお好みでつけていただきます。

通常だとバターの量を40g〜100gで作っているレシピが多いのですが、このバターが高級なご時世に1回の朝食で食べきるスコーンにそんなにバターを使ったらハイカロリーなうえにコスト高で作る気が失せます。

日常食ということでバターは少なめに作っていますが結局バターやジャムをつけて食べるので

まったく問題なくおいしいです。

16-09-17-08-53-41-989_photo

おもてなしのスコーンなら

家ではなく持って出て食べる場合や人に出すものなどならバターの量を50g以上にしたり卵を加えたりチョコやジャムなどを混ぜ込んで味付きにしたりするとリッチな味になります。

卵を入れる場合は卵の分量だけ牛乳を減らしてください。

ケーキほど繊細ではないのである程度好きにアレンジしても失敗が少ないのがスコーンです。

アレンジすると食感や硬さが変わったりしますが大失敗にはならないです。

ある日の朝、パンを買い忘れご飯がすっからかんでホットケーッキミックスも切らして焦っていたとき、よしカップケーキだ!と思いましたがカップケーキの焼き型やカップもなくいよいよダメかと思いいろいろ調べたらスコーンにたどり着きました。

ものすごいスピードで適当に作ったのに家族に好評だったので最近ではやたらスコーンを焼いています。

すぐにできるので少しづつ改良して試作を繰り返しています。

ホットケーキミックスで出来ればさらに早いので次回試してみたいと思います。

色々試作して良くなればまた追記します。

スコーン作りまとめ

  1. 材料を量る
  2. 混ぜる
  3. 切って並べる
  4. 焼く

シンプルな工程なので分量も覚えてしまうか冷蔵庫に貼っておけば忙しい朝でもささっと作れておいしい焼きたてスコーンを食べられますよ。

1日経っても食感が変わることがなくトースターで少し温めれば外カリ中フワで美味しくいただけます。

日本一簡単にちぎりパンが焼けるレシピが本当に簡単かやってみた
本屋さんで「日本一簡単に家で焼けるちぎりパンレシピ 」というタイトルに惹かれて 初心者なのに家で手ごねパンを焼...

<PR>

大量買いもらくらく! レジカゴリュック〈杢(もく)アクアブルー