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注文住宅を建てるときに優先したポイント3つ

家と土地を買うって人生においても最大と言ってもよいくらい大きな買い物かと思います。

我が家の場合はきついローンも組みましたので買って後悔しないように優先したポイントが3つあります。

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土地の資産価値

正確には利便性です。買う前に売ることをそんなに考えたわけではありませんが、土地はやはりこの先価値が下がる土地と下がりにくい土地があるのは確かです。

都会なら狭くてもどこでも需要があるかもしれませんが、郊外ですから将来的には家があまり、これより価値が上がることはないかもしれませんが、無価値になることのない土地を買っておけば一応子供達にも残せるか困った時に売りに出すこともできると思います。

これから建てる家にお金をかけたくなりますので土地の値段は抑えたくなるところですが、将来的に価値が残るのは家よりも土地です。

そして駅前までいかなくても多少便利でインフラの整った住宅街などにある土地はけっして安くはありません。

我が家の場合は高い駅近くよりもバス停近くの住宅街にこだわりました。

駅前近くは郊外なので歩いて5分もすれば人通りが少なくなり、夜間が危ないのでわざわざ高い駅徒歩圏内よりも駅から遠くてもバスが家の近くに来てくれるところを選びました。

これは子供達が娘達という事情があったからです。子供達も中学生以上になれば自分で電車に乗って出かけて帰ってくるので暗闇を何分も歩かなくて良いように安全性を考慮しました。

女の子は大人になっても心配ですから。

耐震性能

日本はどこでも地震が起きる可能性がありますので、せっかく買ってローンまで残っている家が災害で壊れてしまわないためにも耐震工法にこだわりました。

地震から家族を守る意味でも優先したかったポイントです。

ただ今の家はどこで建てても建築基準的に地震で倒壊ということにはならなさそうですね。

あと地震保険を考えた際の衝撃の事実ですが、例えば未曾有の大災害なんかが起きた時地震保険はおりないそうです。

それって南海トラフ地震なんかが起きた際にはおりない可能性ありますよね?保険会社によるのかもしれませんが。。

そう考えるとできるだけ家や財産は自分で守れるようにしておかなければと思いました。

安全性

住む所が安全な場所であるかどうかということですが、近年であればスーパー台風の脅威も出てきましたので川が近くにないかや低い土地になっていないか、家の後ろが崩れそうな山になっていないかなど、ハザードマップなどで調べながら安全な土地を探せば安心して過ごせると思います。

ちなみに川が近いとか後ろが山だとか、ハザードマップで浸水危険区域になっているとかは土地の値段には反映されていないことが多いように思います。

なぜなら利便性が良ければ上記のような条件でも人気があるので土地の値段は安くはないのです。

気に入った土地が実は災害に弱かったり、危険だったりしても誰も教えてくれませんので、自分でよく見て回ったり調べたりしたほうが良いです。

せっかく新しく購入したのに、大雨が降るたびに眠れぬ夜をすごしたり避難したりするのはしんどいと思います。

ちなみに個人的にオススメなのは、これから土地を購入するならちょっと小高い住宅地が安心だと思います。

ちょっと小高いということは周りが坂道になるので嫌がられそうですが、やはり近年の大雨やスーパー台風を考えると高い所は浸水しにくいです。

同じ地域でも坂の下のエリアは夏のゲリラ豪雨など1、2時間の集中豪雨などであっという間に排水溝から雨水が溢れだしビシャビシャになったりしています。

楽しい家作りも近年はこう言った事情が無視できないですね。

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