子供のイボ(尋常性疣贅)をアロマで治した話

子供ってすぐに手や足にイボを作りませんか?

難治な上に治療が痛いと評判のイボ(尋常性疣贅)をアロマ精油を使って自力で治した経緯を書きたいと思います。

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子育て界ではまあまあメジャーなイボ

イボと言っても色々な種類があるのですが、今回は子供がよく手足に作るイボ(尋常性疣贅)のことです。

靴づれやちょっとした怪我のあとなどに突起?盛り上がり?のようなものができて一見大したことなさそうなものなのですが調べればとても治りにくい厄介なもの。

ヒトパピローマウィルス(HPV)が患部に感染した状態で自然治癒率8%なのだとか!

しかも感染性があるためむやみに触ったりすると増えたりもしますのでできるだけ早く治したいもの。

こんなに厄介なのに結構な頻度で発生しますしママ達の間でもとってもメジャーな子供の皮膚トラブルです。

ちなみにタコやうおの目などとの見分けかたはイボは隆起の中に茶色の点々が見えます。

これは血液なのだそうです。

一般的な治療を嫌がる娘に思いついたのはアロマオイル

長女は足の裏にイボを1つ作った頃、姪が手のイボ治療を皮膚科で終えました。

小学生の姪っ子が窒素で患部を焼く治療をめちゃくちゃ痛くて気を失いそうだったなんていう話を長女にしたものですからもちろん治療拒否。

治療拒否されても連れていくつもりだったのですが、調べると皮膚科の治療でも痛みの伴う施述を何回も受けて完全治癒まで何ヶ月もかかったりするとか。。

皮膚科で一発で治るならすぐにでも連れていくのですが、痛いうえに何ヶ月もかかるなら他にも方法はないだろうか調べました。

ちなみに私は昔ですがアロマテラピーの勉強をしていて資格試験なんかも受けたことがあるアロマ好きでもあります。

ですのでイボと聞けばアロマ通ならレモンオイルが頭に浮かびます。

レモンの精油でイボがポロっと取れたなんていう話も聞いたことがあったのでまずはレモンオイルから試しました。

ちょっと違う気がするレモンオイル

一応レモンオイルの患部塗布はやってみたもののなんだか違う気がする。。

柑橘系って古い角質に良いというイメージなのでそもそもウィルス感染であるイボにはダメな気がしたのです。

イボといっても色々ありますのでレモンでイボが取れたという話はウィルス性ではなく老化などが原因の古い角質によるイボなんじゃないかと思ったのです。(定かではありません)

ネットで調べたりなんだりかんだりあまり出てこないのですがオレガノの精油を買ってみたり、同時にイボ治癒に良いらしいハトムギ茶も飲ませてみたり。

ですが経過はいまいち。

一番やって後悔したのが薬局などに売っている「イボころり」。

薬剤で角質を柔らくしてポロっと取るイメージなのですが、あしの裏だったため歩くとすぐにテープが剥がれるのに薬剤部分は皮膚から離れず。薬剤部分のスポンジ?のようなものがべたべたが皮膚にくっついて取れずなんともややこしいことに。

他の部位だと上手くいくのかもしれませんがウチは上手く使いこなせませんでした。

もしかしたら皮膚を軟化させるこれもタコや魚の目には良さそうですがウィルス性には向いてないおそれがあります。

気になる方は薬剤師さんに相談しても良さそうです。

私の勘ではティーツリーの精油

ネットなどで調べてみてもティーツリーの精油がイボに効くなんてどこにも見当たらなかったのですが、「ウィルス」といえばやはりティーツリーオイル。

ラベンダーなども試しましたがここは自分の勘を信じてもうあれこれやらずにティーツリーオイルの原油を患部に綿棒でちょんちょんと塗るということを続けることにしました。

ハトムギ茶を飲ませつつ朝晩綿棒でティーツリーの原油を患部にチョンチョンと塗布。

これで数日で変化が見られました。

患部がなんだか乾いたようなかさぶたになっていくようなちょっとした変化です。

これはいけるかもととにかく続けることにしました。

タイムリミットは冬休みまで。

冬休みまでに治癒しなければ諦めてもらって皮膚科に行くと約束しました。

変化はするけど治癒までは長い道のり

ティーツリーオイルを患部に塗ってみて数日で変化はみられたものの、そこからも結構長いです。

一部乾いてポロっと取れたりもするのですがまださらに下の方に茶色に点々が見えていたり完全にはそう簡単になくなりません。

完全になくならなければ増えたり大きくなったりする可能性がありますので止めるわけにいきません。

ですが遅いながらも確実にかさぶたになっていきます。

完全治癒まで約4ヶ月

冬休みまでもうあと1週間、、もう諦めて病院だなと思っていました。

ですが茶色い点々がすっかり硬いかさぶたの塊になっていたので恐る恐るティッシュでそおっと引っ張ってみたらボソっとかさぶたがキレイに取れたのです。

足の裏の皮膚は厚いからか患部は大きな陥没になりましたが数日でキレイにもと通りになりました。

偶然か必然か分かりませんが無事に治ったのです。

気づいてから完全治癒まで約4ヶ月かかりました。

イボって本当にしつこい。

今度は次女

今年になって5歳の次女の足の指にイボがお目見え。。

ビーチサンダルでショッピングセンター内をウロウロ。

スニーカーを履きなさいと言っても聞かず硬いフロアを今年初めてビーチサンダルを履いて歩いたため力の入る指の皮が剥け、そこがイボに変化。。

こういうちょっとした事がきっかけでウィルスの侵入を許してしまうのです。

ちなみにHPVはそこらへんに存在していてとても感染しやすいウィルスなのだそうです。

ちょっと疲れている時に小さな怪我をしてさらに洗うのが遅れたりするとリスクが上がると思われます。

私には偶然は必然か分かりませんが長女の時の経験がありますので即ティーツリー療法開始。

5歳はハトムギ茶は嫌がるので飲ませていません。

すぐに変化現る

長女の時のようにすぐに変化は現れました。

一部分がすぐにかさぶたになり数日でポロりとなくなりました。

手応えはありますがやはり長女のときと同じで全部ではなく一部分だけでまだ残っています。

小さくてすぐに治りそうでなかなかなくならない患部でしたが次女は3ヶ月弱程続けたところ完全になくなりました。(やはりしつこい)

もうこれは偶然ではなくティーツリーオイルのおかげだと思われます。

3ヶ月とか4ヶ月とか結構治癒まで時間がかかるのですがその間他の部分にうつったり、ひろがったりとかもなかったので、ティーツリーオイルで予防もできてるじゃないかと思われます。(あくまで持論)

ご注意

この方法は誰の推奨があるわけでもはなく完全に私の勘だけで進めた療法なので私自身も決してこれを皆さまに勧めるわけではありません。

ティーツリーオイルは数あるアロマの精油の中でも原液使用がOKな精油ですが使うのが子供となると注意が必要です。

分子が細かく経皮吸収するものですので注意深くご使用されることをおすすめします。

これを読んで参考にしたいという読者さまはは精油のパッチテストをしていただくなど細心の注意を払いつつ自己責任の元でよろしくお願いします。

また子供さんだと上質な希釈オイルで0.5%ほどに薄めて使用するのが本来はおすすめです。

またイボといっても色々あり、わたしは仕事柄尋常性疣贅を見分けられますが分からない場合は自己判断せず病院で診断を受けられることをおすすめします。

日常でも活躍するティーツリーオイル

アロマテラピー大好きな私は色々な精油を日常に取り入れていますがティーツリーオイルは虫刺されやちょっとした怪我などにもオイルで希釈して使うとすぐにキレイになります。

日本ではアロマオイルは「雑貨」なので実は効くとか治るとかいう言葉は薬事法違反で使えません。

私的には薬局のかゆみ止めに比べたらずっと『良い』んですけどね〜。

虫刺されからすぐにとびひになってしまう子供にも虫刺されには希釈ティーツリーを塗るようになってとびひにならなくなったと思っています。

ちなみに私は医療の力を信じない自然派なワケではありません。

ただアロマテラピーが好きなだけです。

とびひになってしまえば皮膚科に行って薬をもらいにいきますよ。

0.5%の希釈オイルの作り方

希釈用オイル50mlにティーツリーオイルを5滴を加えて混ぜます。

希釈用オイルは色々ありますがホホバオイルは手に入りやすく使用感もよくアトピーの方にも人気があります。

容器はできれば遮光性のもので3ヶ月以内で使いきるのがおすすめです。

少なめに作る場合希釈用オイル30mlにティーツリーオイル3滴でもOKです。

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