敬老の日は何かする?敬老の日ギフトを選んでみました

9月の祝日といえば「敬老の日」。

毎年9月の第三月曜日が敬老の日となりハッピーマンデーとなって連休になります。

2016年の今年は9月19日が敬老の日となります。

欧米から伝わった母の日や父の日が祝日ではないのに比べ敬老の日が祝日なのは昔から年長者を敬う風習がある日本ならではの考えかたのようです。

子から見れば父、母も年長者なんですけどね、笑

あとは長寿を祝うという意味合いも込めているそうです。

みなさんは敬老の日は毎年何かしていますか?

私は随分と長らく忘れています(無礼者)

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子供のおじいちゃんおばあちゃんには何かしてあげたい

散々我が子がお世話になっている義父母や実家の父母には孫から何かしらのサプライズがあればさぞや喜ぶだろうなあと思います。

小2の長女は敬老の日の存在を知らないかもしれません。

実家の父はお正月に娘が落とし玉を用意すると、ものすごく喜んで棺桶まで一緒に持って行きそうな勢いで喜んでいました、笑。

手作りのぽち袋に5円玉が入っただけの娘なりのお年玉だったのですが。

そう思うと、いつも孫のためならなんでも言うこと聞いてしまうほどのおじいちゃんおばあちゃん達ですので、たまには孫からのサプライズギフトを受け取ってもらいたいなと思います。

きっと大喜びしてくれるはずです。

娘ができるプレゼント

あまり大人っぽく何か買ったりするよりも子供らしく日頃のありがとうの気持ちを受け取ってもうのが良いかなと思います。

小学生の娘ができることは絵を描いたり、何か作ったりすることぐらいかと思いますが、おじいちゃんもおばあちゃんも受け取れるものだとお手紙を添えてクッキーなど作って持って行くのも良さそうです。

これは娘と相談して考えようと思います。

子供のひいおばあちゃんには?

私から見れば祖母、子供から見ればひいおばあちゃんだけが一人存命です。

90歳近く体調も不安定なのですが家族に会うのは楽しみにしています。

90歳のおばあちゃんにもなれば楽しみも少なくなってきていますので、何をやっても喜んでくれると思います。

だからと言ってたくさん食べたりもしないのでお花など無難かなと思います。

育てたりなども不要で少し華やかな気持ちになってもらえれば十分なので切花やアレンジメントなどを眺めてもらうのはどうかなと思います。

ホームなどで暮らすお年寄りにも置いて飾るだけのお花なんかはお部屋も明るくなりますし、季節感も感じられて良さそうです。

緑やお花などの植物は人を癒す効果がありますし、生き生きとしたお花がいつもの見慣れたお部屋を華やかにしてくれそうですね。

日比谷花壇の置くだけでそのまま飾れるブーケ。

ブーケが自立してそのまま飾れるなんて素敵です。

こんな秋らしいお月見アレンジも可愛いですね。

月のようなまん丸い菊にうさぎが戯れています。

元気なお年寄りにはプチ贅沢な食べ物は?

まだまだ元気なおじいちゃんおばあちゃんならおいしいお菓子やお酒、おつまみなんかも喜ばれそうですね。


焼津〈マルシメ〉”無選別” 国産やわらか鰻蒲焼き

お年寄りが好きな物と言えば鰻ではないでしょうか?

しかも国産鰻となれば高級品ですね。

私も食べたいです。

もっと元気な方ならお肉も喜ばれそうですね。

一緒にすき焼きでも囲むとさらに喜んでもらえそうですね。

〈A4ランク以上!〉九州産 黒毛和牛(モモ・バラ)切り落とし

おじいちゃん、おばあちゃんと言っても60代と90代では1世代違いますし、おじいちゃんなのかおばあちゃんなのかによってもプレゼントする物も変わってくると思うのですが、何かしら日頃の感謝の気持ちが伝われば良いのかなあと思っています。

日比谷花壇_敬老の日キャンペーン_クーポンプレゼント

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