ますます進化したホットコット2016、我が家が選ぶ冬のあったかインナー。

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これから寒くなるにつれてインナーシャツなどが大活躍すると思うのですが

去年から我が家ではベルメゾンのホットコットが活躍しています。

なぜ去年からかというとそれまで知らなかっただけです(笑)ホットコットの良さを。

それまでは我が家も例にもれずユニクロのヒートテックでした。

ユニクロが悪いわけではありませんがホットコットが良かった。

我が家が家族の冬のインナーをホットコットに変えた大きな理由をまとめたいと思います。

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1. デザインが豊富

かわいいピンクやリボンつき

ベルメゾンといえば赤ちゃんから大人まで家族全員のものが揃う展開になっているのですが

とくに小さい子供は黒や紺のベーシックカラーだけだとテンションが上がらず着てくれなかったりするのですが、ピンク色があったりディズニー柄があったりするのはありがたいのです。

こんなことなのですが女の子だととくに、何でも見た目というのは重要で小さいリボン1個ついているだけで進んで着てくれるようになったりするのです。

それだけで朝の用意のスムーズさが随分変わってきます。

黒いだけのシャツを渡したりしようもんならポイっと放り投げてなんだかんだ言い出します(笑)

綿混タイプの長袖の子供用はベーシックカラーを含めて7色とディズニー柄4種類があります。

ジュニア専用ホットコットもある

小学校高学年くらいになれば胸元が気になるお子様もいると思うのですが、そういった子供のためのジュニア専用ホットコットは胸の部分が2重構造になっていて写りにくい仕様になっています。

ジュニア用だけでタンクトップ、半袖、長袖と3種類あります。

ただサイズで分けるだけではなく年代別にあわせてディテールにこだわってくれるというのがありがたいですね。

我が家もあと数年でジュニアサイズです。

大人用も細かいラインナップ

大人用は授乳用だけでも3種類あるので重ね着が増えて授乳しにくい冬場でも授乳口がついていたりクロスオープンタイプだったりすると寒い思いをせずに授乳ができますね。

低価格インナーでここまで考えてくれてるってすごいです。

私はベロっとお腹をだして授乳していた記憶があります。

普通の大人用のレディースはデザインが6種類で10色もありサイズも5Lまであります。

まるでアメリカのようにサイズも豊富です。

2. 肌着っぽくない

私がホットコットの一番好きなポイントが肌着っぽさがない所です。

他社の低価格インナーに比べて肌着っぽさが少ないんです。

インナーなのですが形だったり色だったり素材感だったりのおかげで見せても肌着っぽくなく、肌着とTシャツの間のような感じです。

大人の女性だとここはけっこう重要なポイントだと思います。

襟ぐりのおおきなセーターや背中が大きく開いたオシャレなセーターからピタっとツヤっとしたインナーが見えていると、いかにもみんなが知っている低価格インナーということがバレバレ。

とくに袖の部分がピタっとくっついているのが見えると

「ああ、ヒートテックだな」

と思います。たとえ違っても(笑)

ダメではありませんがオシャレなセーターまで低価格に見えてしまうような気がします。

ホットコットはツヤっとピタっとしすぎておらず、伸びの良いTシャツのような感じ。

長袖の手首部分もピタっとくっつかず手首周りに少しゆとりがあるのでTシャツっぽくも見えます。

色も黒や白のベーシックカラーだけでなく絶妙なアースカラーだったりボーダー柄だったりと洋服寄りの色展開なので見せてもおしゃれです。

今年はさらにVネックが出たのですが後ろもVネックになっていて背中の開いたセーターなどでもチラ見せ程度でオシャレに気こなせるのです。

背中の開いたオシャレなセーターから首までがっつりの丸首インナーが見えていたらそれはそれは残念ですもんね。

私は中肉中背で洋服のサイズはほとんどMサイズですがホットコットのLサイズを着てみたところブカブカ感はなくぴったり感が少しなくなって更に良い感じでロングTシャツっぽくなりました。

ぴったりしたアウターの中だとジャストサイズが良いと思いますがドルマンスリーブのニットなどに合わせて重ね着っぽく見せるならワンサイズ大きめもありだと思います。

最近はたくさん低価格インナーがどこからでも出ているのですが私がホットコットを選ぶ最大用要因はこの肌着っぽさが少ないおしゃれな部分です。

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背面もVカット!

3. 安い!

レディース用インナーのホットコットは今年から税込990円になりました。

去年までは税抜きで990円でした。

今税金が8%もあるので税込か税抜きかで随分違いますよね。

さらに2枚購入で5%OFF、3枚以上まとめてかうと10%OFFになります。

冬支度はお金がかかるのでありがたいです。

安い物でも家族分買うとけっこうな金額になりますので。

バリエーションが多い

ホットコットはインナーシャツだと思っていたのですがよく見るとホットコット製品ってインナー以外にもたくさんあるのです。

腹巻やインナーパンツなどの下着やパジャマなど。

パジャマは分厚いスウェット素材なので、分厚い上に発熱してくれるので暖かそうですね。

お布団からでても暖かいなんて嬉しいですね。

今年はさらに進化したホットコット2016

綿が95%

今までも綿混素材で他社に比べると服っぽいのが特徴だったホットコットですが、今年はさらに綿の割合がぐんと増えて綿95%になったのです。

発熱素材といえばアクリルやレーヨンがメインとなりピタっとツヤとした素材感が特徴なのですが今年のホットコットは発熱する綿を開発したそうで、95パーセントまで綿の配合量を増やしたのです。

95%の綿の中には発熱綿、通常綿、オーガニク綿が含まれ、綿の配合を増やすことで風合いや着心地をアップさせました。

なので今年のホットコットはさらに肌着っぽさが抜けてTシャツぽさが増しましたし、去年よりも生地に厚みができて丈夫になったように思います。

生地に手をかざしたときの透け感が減りました。

それなのに値下げってすごい!!

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去年のは少し手が透けますね。

さらに暖かくなったホットコット

開発した発熱綿がすごいのか去年までのホットコットと比較すると0.8℃暖いという試験結果がでたそうです。

そしてモニターアンケートでも98%の人がより暖かくなったとの回答があったと言うことです。

実際にもまず生地の透け感や厚みが変わったと私は思いましたので0.8℃かどうかはわかりませんが風を通しにくくなった分暖いと感じました。

タグがなくなった!

これも我が家にとってはけっこう重要ポイントななのですが、以前まではサイズや洗濯表示が書いてあるタグが内側の左側についていたのですが、それがなくなり首元の生地に直接転写されるという仕様に変わりました。

私はタグぐらいはあまり気にならないのですが娘はこれが痒くて邪魔だと言って切ってしまうのです。

切られてしまうとサイズが分からなくなるので次女のお下がりにするときに困るのです。

子供や肌の弱い人にとってはあの小さなタグでさえもストレスなわけですからタグをなくして極力肌触りにこだわってくれることはうれしい配慮です。

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首元にプリント。

まとめ

我が家の冬のインナーにホットコットを選ぶ理由は1、デザインの豊富さ、2、インナーだけどおしゃれ着っぽい素材感、3、それなのに安いという所が大きな理由ですが、さらに今年のホットコットは綿95パーセントで発熱し、お値段も下がると言ううれしい進化を遂げてくれました。


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