ハンドメイドを始めるなら何が良い?ハンドメイドの種類とメリットデメリット

ハンドメイド販売サイトを見ていたり、イベント出店していたりすると色んなハンドメイド作家さん達に出会うのですが、これからハンドメイド始めるなら何が良いか、どんなものがあるか調べてみました。

ちなみに単に趣味や習い事という目線ではなく行き着く先は作品を販売するという目線で書いています。

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人気ハンドメイドランキング3

1位 アクセサリー作り

私が見ている実感としてのランキングなので正確なデータとかではありませんが、

とにかく多い印象です。小さなイベンントなどでもかならず複数店出ています。

たくさんありますが需要も高く売れやすいのがアクセサリーです。

メリットは習ったり資格を取ったりといった大きな費用がかからず、独学でも十分習得できますし、材料も安価で手に入りやすいです。

天然石や本物の貴金属を扱うとなればコストはかかると思いますが。

デメリットはとにかく参入者が多い。

ライバルが多いと販売サイトだと目立つのは大変ですが地域のイベントだとアクセサリーは人気があります。

既製品よりもお安く、凝ったデザインのものに良く出会うので私もイベントなどでは必ず見に行きますし、買っています。

ただ販売サイトで目立つのが大変なのはアクセサリーに限らずです。

2位 布小物

ミシンを使ってカバンや雑貨などをつくる、いわゆる洋裁ですね。

これも独学で習得するかたが多く参入しやすい分野ですね。

メリットはこちらも習得にとくに大きな費用がかからず材料も手に入りやすい点かと思います。

デメリットは生地代と手間暇がかさみ利益を得るとなると消費者目線からは高い値段になってしまうところではないでしょうか。

よほどセンスが良くなければ既製品のほうが安いと思われてしまいます。

巾着袋やポーチなどは既製品でも安くてかわいいものがたくさんありますので、わざわざハンドメイドで買うというオリジナリティーが重要になってくると思います。

3位 アーティフィシャルフラワー・プリザーブドフラワー

私も大好きなお花関係。

これも人気があり習う人も買う人も多いですね。

メリットは人気があって需要が高い。

お花がキレイで自分も癒される。

デメリットはいろいろな協会やメソッドがあり習うのにお金がかかる。

材料費がかかる。

お花関係はあまり独学というのは聞かないですよね。

ディプロマや何かの認定を受けている人も多いのでそこまで目指すとお金もかかります。

私的にはセレブのお稽古というイメージです。

私も体験程度でコサージュを作ったことがありますが、コサージュで材料費は1,000円くらいだったのでインテリアなどで飾る規模になると材料だけで随分かかりますね。

ということは練習だけでも材料代が大変です。

ほかにも人気ハンドメイドはこんなにある

ステンドグラス・ガラス細工

全然違うのでまとめたら怒られそうですが、

共通点としてはある程度の設備が必要でガラス代も高いという点です。

ガラス細工だと釜、ステンドグラスだと半田やガラスカットの機械など。

気軽に買えるものではないですねえ。

材料もガラスなので費用もかかります。

ですが出来あがったものは美しく重厚感満点です。

刺繍・ビーズ刺繍

個人的にはすごく作品を見るのは好きなのが刺繍。

繊細で素敵な刺繍は見ていてもとても欲しくなります。

最大のデメリットは細くて時間がかかるわりには仕上がるものが非常に小さい。すごく手間暇がかかっているはずなので分かるのですが、布製ブローチやアップリケにしては値段が高くなってしまうことかと思います。

編み物

最近はTシャツヤーンや麻など色々な素材が出ていて編み物も一年中楽しめますね。

ニット帽や網バッグなどアイテムもおしゃれなので出来上がりもワクワクします。

デメリットは材料費がまあまあするのと手間暇がかかるのでバッグやニット帽につける値段が難しいように思います。

安くかわいいものがたくさん既成で売っている場合ハンドメイドで売るのはちょっとアイデアが要りそうですね。

ポーセラーツ・カッティングガラス

食器系は既成ではなかなか売っていないようなデザインに仕上がるのでオリジナリティーがありますね。

おしゃれな食器は買っても高いのでお値段はつけやすいような。

ただ割れ物なので発送には気を使いますね。

その他

ほかにもレジンアクセサリー、羊毛フェルト、消しゴムはんこ、押し花、キャンドル、クレイアートなども人気です。

挙げればキリがないくらいありますが、やるなら自分が楽しめてしかも販売やワークショップまでできれば楽しいですね。

ちょっと変わったハンドメイド

どうせなら人とはかぶりにくい技術を習得するのも良いかもしれません。

需要が少ないという可能性もありますがライバルが少ないというメリットも。

手毬

仕上がりも美しく日本の伝統と技術を感じずにはいられない手毬。

ライバルは少なそうです。

もしかしたら観光地や海外向けにとても受けるかも!?

デリカビーズ織り

織り機を使ってビーズで図案を織っていくデリカビーズ織り。

私がたまたま手作りアクセサリー屋さんで見たのがデリカビーズ織り。

作家さんのセンスが良かったのでとてもおしゃれなピアスに出会いましたが、ネットで検索するとあまり今風のおしゃれなものは出てきません。

ということは、これから若い世代にとても伸び幅のある分野だと思います。

前からあるデザインではなく新しいデザインでぜひやってほしいです。

タッセル作り

タッセルも奥が深くて色々な素材や形でできるんですね。

インテリアやファッション用にちょっと普通ではないタッセルを追求するのも

面白そうです。

そんな私もタッセルを見たら魅かれてしまう一人です。

まとめ

真剣に始めれば行く行くは販売やお教室ができるかも?というハンドメイドをご紹介してみました。

ハンドメイド好きな私も色々広く浅く習いましたがやはりものによって向き不向きがあります。

私もずっと自分にあう「手作り」をいまだに探し続けています。

また販売に向くものとそうでないものもありますので、販売に興味がなければ良いのですが販売の楽しさを知ってしまうと、楽しくそれでいて役に立つ趣味に出会いたいな思ってしまいます。

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