ハンドメイド作家が勧誘に合ったら

イベント出店などをしているハンドメイド作家さんなら一度はあるかと思うのですが、

同じイベントの出店者さんやもしくはお客さんから何かに勧誘されたりすることはありませんか?

例えば政治的な活動、エステや美顔器、化粧品関係の勧誘、開運商品、健康食品のイベントなどなど、ニコニコ聞いているとおいでおいでとグイグイ来る押しの強いあれです(笑)

スポンサーリンク

勧誘したい人の特徴

何かの勧誘を目的としている人って特徴があるのですが。
とにかくよく喋ります。

誘いたい何かがある為、すごく語ってくれます笑

そしてものすごくフレンドリーです。

親しくなると誘いを断りにくいからというのと

連絡先を交換できるからだと思うのですが、ものすごく急接近を感じます。

そして惜しみなくこちらのサービスも利用してくれます。

私の作品やサービスに興味を持ってくれたのかと思いきや、ものすごく自分の扱っている商品やイベントの説明をされて挙句セミナーやイベントに誘われでもしたら、

「あ〜、このためだったのかあ」

とちょっとがっかり感が湧いてしまします。

最大の特徴は最後に何かのイベントかどこかしら違う場所へ誘われます。

勧誘者はにはっきり言わないと伝わらない

突然来たお客さんならニコニコ聞きながら流すことはできるのですが、

イベントの出店者さんでそれもわざわざこちらのサービスを利用してくれたりでもしたら、

きっぱり断るなんて非常にしにくいです。

ですがこういう方たちって色々な所へ出向いて友達を作る所からが仕事なのです。

お礼にという気持ちでイベントに顔を出すくらい良いかなと思ってしまうのですが、場合によってはそこで説明のボスみたいなのが現れウンと言うまでしつこ〜く説き伏せられる場合もあります。

早い段階でニコニコと流したいのですが必ずお誘いのメールがきます。

次回のイベントでまた会うかもしれませんので邪険にもできませんし非常に困るのですが、

「検討しておきます〜」

なんていう返事では絶対済まされず、検討しただろう頃合いに確認のメールなどがきます。

ちなみにイベントでチラシや名刺を渡すのでメールアドレス等は教えないということはできないのです。

こうなると、言いにくいけれどきっぱり断るしかないんですよね。

「その日は用事が〜」

なんて無難な断り方だと次のお誘いが来てしまうので、もう物理的にオタクの誘いには乗れないという理由を示すしかないのです。

決して悪い人とは限らず向こうは仕事しているだけなので、お礼にイベントに顔を出すくらいしても良いのかなあと思うのですが、私のように断るのが苦手な人間は行くとさらに説得され

どのみちどこかで断らないといけなくなるのです。

断れたら良いですが行って断れなくなったらもっと厄介ですね。

経験談・勧誘者について行くとどうなったか

私自身過去にとある美顔器を購入したかったので、紹介者の方に連れられて自らその会社のサロンのようなところへ行ったことがあります。

ちなみに紹介者の方は自分のお客さんであまりにもお肌がキレイな方だったので自分から聞いてしまったのです。

美顔器が買いたかっただけなのですが、その紹介者の方のボス的な方ともうひとり別の方も偶然ふうにやってきて3人に囲まれて3時間くらい帰してもらえなかったのです。。

欲しい美顔器を買うことはできたのですが彼女達が頑張って勧誘しているのはその美顔器を売らないか?という話なのです。

この話がとにかく長かった。

断っても断ってもあきらめず、とにかく3人がかりで盛り上げてくれるのですがこちらとしてはまったく盛り上がらずしっかり者の姉も一緒だったこともあり最終的にははっきりとお断りすることができました。

なぜこんなに頑張るのかというと私が美顔器を売ると彼女達にもお金が入るからですね。

彼女達は美顔器を売りたいのではなく美顔器を売ってくれる部下が欲しいのです。

若かったので美顔器を買いに行ってこんなことになるとは思っても見なかったです。

勧誘されているものによって行く先々は異なるとは思いますが行ってしまうと断るのが大変だと思いますので意志の弱い方は要注意です。

接客をしていると勧誘されやすい

ハンドメイド作家さんも含め接客業をしているとお客さんを持っている、

知り合いが多いと思われて勧誘に遭いやすいように思います。

接客していると話を邪険にもできず、聞くしかないので非常に狙われやすいです。

最近になってイベント出店をするようになるとやはりこういった方に出会います。

とくに美容や健康関係は出店できますので、出店者さんにもいます。

もちろん興味があれば行っても良いと思いますが興味がない場合は早い段階できっぱり断ったほうが引いてくれます。

向こうは断られることには慣れています。

なので曖昧な返事ではかえってグイグイ頑張らせてしまうのです。

潰せる返事は全部潰してきます。

出店イベントで説明された際に

「へえ〜、そういうのもあるんですねえ」てへぺろ、

くらいでニコニコしていたら、サロンへ来てくださりそこでもお誘いを受け、

察して〜!と思いながら

「まだ分からないですけど検討しておきます〜」

なんて大人の返事をしてみたつもりがばっちりまたメールでお誘いが来てしまいます。

察しているのかもしれませんがそんなことでは引かないのです。

過去の経験上行くのは怖いので、自分のサロンでお金を使ってもらったにもかかわらずきっぱり断ることにしています。

まとめ

・ハンドメイド作家を含め接客業をしていると何らかの勧誘に遭いやすい

・勧誘というのはやっぱり押しが強い!

・大人の対応、曖昧な返事では全くあきらめない!

・誘いに乗るとさらにグイグイ押されて危うく契約または入会なんてことに。

・中途半端な断り文句は潰される。興味がなければその意志がないときっぱり断るしかない。




ブログ村
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする