ハンドメイト販売サイトでライバルの数を調べる方法

ミンネやクリーマなどのハンドメイド販売サイトで作品を販売する場合、自分の作品ジャンルにどのくらいのライバルがいるか気になりませんか?

どう考えても激戦ジャンルの場合はキーワードを工夫することで目立ちやすくなりますし、これから何か初めようようという計画段階の方は先にライバル数を調べてから参入ジャンルを考えるのもありだと思います。

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アプリで簡単に調べられるライバル数

ミンネの場合、ミンネのアプリで調べたいキーワードを検索するだけです。

例えばアクセサリーと入れて検索すると10万件以上出ます。10万件以上は正確な数字は出ません。なので100万件かもしれません。

ピアスでも同様で10万件以上。

この時点で私は今からピアスを作ってミンネで売るガッツは出ません。

よほど他の人が真似できないような斬新なデザインでないかぎりは。

これを蝶ネクタイに変えるとどうでしょう1,205件。

10万件以上に比べると随分勇気がでますよね。

ただ蝶ネクタイを探している人の数も減ってしまいますので、この需要と供給の絶妙なバランスを考える必要はありますが。

ちなみにこの検索数はパソコンでは出ず、アプリだと出ますので試してみてください。

キーワードを絞って見つけてもらいやすく

蝶ネクタイだとどうしても需要が少なすぎることが想像できるので、いくらライバルが少なくてもあまりやる気にはなれないと思います。

もちろんもともと蝶ネクタイ作りをやっていたとか、ものすごく蝶ネクタイを作りたいとかなら別ですが、何を作ろうかという段階ならあえて選ばないですよね。

では今度は「バレッタ」で検索してみましたところ、33,164件ヒットしました。

まだまだライバルが多くて気が遠いですね。

次に「バレッタ 花」と入れて検索すると7,671件。

そして「バレッタ ビジュー」と入れて検索すると1,722件ヒットしました。

こうして見るとお花のバレッタを一生懸命作るよりビジュー系のバレッタを作る方が見つけてもらうのが早そうではないですか?

バレッタで考えた場合お花よりビジュー系のバレッタのほうが明らかに人気がないということはないですよね。

「バレッタ ビジュー」というキーワードがそれほどマイナーワードとも思えません。

このように検索結果数を駆使して需要と供給のバランスを見て作るのも重要かと思います。

どんなに実力があってもどんなにセンスがあっても10万件以上の中から見つけてもらうのは至難の技です。

参入ジャンルが激戦区だった場合

ではすでに激戦区で戦っている場合はどうするか。

戦っても戦っても埋もれてしまうとやる気もそがれてしまいますよね。

せめて見て欲しい。そんな気持ちになってしまいます。

目立ちたければピックアップに載るようにしましょう、なんて多くの売れっこハンドメイダーさん達は言いますが10万点以上の中からピックアップされるというのも至難の技です。

ピックアップはもちろん狙ったほうがよいのですがキーワード絞るという方法でいけば「和装」がおすすめです。

例えば10万点以上あるピアスも「ピアス 花」だと7万点以上。

「ピアス ビジュー」で3万点弱まだまだ多い印象ですが、「ピアス 和装」だと4,124点になります。だんだん戦えそうになってきていませんか?

和装と言ってもなにもちりめんでピアスを作りましょうというわけではなく、和装でも合わせられそうなデザインでOKなのです。

例えばパールの1粒ピアスなら和装でもいけそうですよね。

ちなみに「ピアス パール」だと10万件以上になります。笑 これはもう戦意消失。

同じ作品でも「和装」というキーワードに絡めれば4124件の中でも戦えます。

売れっこじゃない私の作品で一番売れているのは「和装」

私自身ネイルチップというアクセサリーほどではないものの激戦ジャンルの中でもがいているわけですが、花が大好きな私の作品は花のアートが非常が多いです。

ですがあまり売れません。

なにせ「ネイル 花」だと5,000件弱あるのです。

ですが「ネイル 和装」だと685件になり検索結果のわりと探しやすい位置に作品が載るのです。

その為か私の数ある作品の中で一番売れているのが和装作品なのです。

べつに和装作品が得意なわけでも和装作品が多いというわけでもありません。

ただ単に見つけてもらいやすいのです。

和装といってもがっつり和風というものと和装でも大丈夫というようなものもあります。

ちなみに私は他にも、もっとマイナーキーワードな作品を作ってみたところ。すぐに売れました。すごく見つけやすかったのだと思います。

ミンネやクリーマほどの大きなサイトだとマイナーキーワードでも探している人がいるということです。

バカ売れはしませんがバカ売れしても作れませんのでマイナーキーワードで確実に見つけやすくしてみるのもありです。

まとめ

売れっこになって目立てるようになるまでは検索されそうな絞ったキーワードを探してそれに絡んだ作品を作ることがおすすめです。

ちなみに激戦ジャンルのピアスも「ピアス ビオラ」や「ピアス ミモザ」にするとどちらも1,000件をきりましたよ!

なのでこの場合人気の桜を作って埋もれるならビオラやミモザも作ったほうが見つけてもらいやすいということですね。

ギャラリーに誘うことができれば他の作品を見てくれるひともいるでしょう。

とにかくまずは見てもらいましょう。

この検索サーチはクリーマのアプリでもできますよ。

さ私もがんばろう。