甥っこの初節句のお祝い

こんにちは星子です⭐︎
5/5の端午の節句は甥っ子の初節句の日でもありました。

関東から遠路はるばるやって来て私の実家で
手巻き寿司でお祝いをしました。
本人はまだ7ヶ月なので大人達がおいしくいただきましたが(笑)
さて出産祝いなどと違い初節句のお祝いってどうするの?
あまり聞いたことがありません。
便利な時代ですのでポチポチとネットで調べると
祖父母   5万円〜30万円
兄弟親戚  5,000円〜1,000円+品物
友人・同僚 3,000円〜5,000円
友人から初節句のお祝いをしてもらうというのは
あまり聞いたことがありませんね。
地域によっては普通なのでしょうか?
こういう昔ながらのお祝いごとは地域性が根強く絡むので
難しいですね。
ちなみに甥っ子は兄の子供なので
いわゆる内孫。
我が家にも我が地域にも大したきまりも
しきたりもないので楽なのですが、
叔母としては一応ちゃんとお祝いはしてあげないと
お嫁さんも不安になってしまうかも。
なので一応5,000円ほど包み、
姉と連名でラルフローレンのTシャツをプレゼントしました。
ご祝儀袋も初節句は1回しかないので
水引は結び切りか?とも思いましたが
蝶結びでOKなのだそうです。
これは大抵ご祝儀袋を購入のときに袋に書いてあるので
大丈夫ですが。

ちなみに祖父母のお祝い5万から30万というのはすごい幅ですが、
母方の祖父母は節句道具を用意しなければならないからですね。
こいのぼりや鎧かぶとなど。
この鎧かぶと一人に一つが本来の慣わしだそうです。
これは次女の雛人形の時に調べて驚いたものです。
基本的にはその子を守るお守りとして持つものなので
共有はしないという考え方みたいです。
だからと言って3兄弟のお宅で鎧かぶと3つは見た事がないですよね。
我が家は女の子2人ですが雛人形2つはありませんが
次女にはガラス製の雛人形を買ってもらいました。
大きくなったら格差を感じてしまうかもしれませんが
これは格差ではなく住宅事情だと説明しようと思います。
鯉のぼりは後継ができたよと周辺近所へ知らせる役目がある
とのことなので1つで良いみたいです。
確かに鯉のぼりが飾ってあると
あ、あのお宅子供生まれたんだ!
とか
あ、男の子いるんだ!
と思って見ています。
アピール効果絶大です。
うちは女の子ですが鯉のぼりを見ると
ものすごく喜ぶので
鯉のぼりも欲しいです(笑)
保育園に大きな鯉のぼりをかざってくれるのでありがたいのですが。
我が家は女の子2人なので
もし孫がうまれたら確実に外孫。。
節句貯金もしておかないとダメですね。
一人一つ。。。